Technology

X6 Ultra-Light Aluminum Alloy frame

金属材料研究で有名な中南大学アルミ合金研究所の協力により、硬いアルミニウム合金の組成物を発見。
航空機グレードのアルミ合金X6を開発し、非常に軽量なアルミニウム合金製自転車フレームの生産が可能となりました。
◆強度と剛性:変形抵抗が50%高い、引張強度30%高い。
◆軽量化:20-30%軽量
◆耐疲労性:約2倍(材質6061との比較)

SP Consummate Jointing

接合、溶融、研磨などの一連の精密な手順により滑らかな溶接接合部とする加工方法。
ロボット溶接による適切な温度管理度により従来の接合方法より強度が20-30%向上。
繰り返し研磨することにより、美しい造形を再現している。

Tepered head tube 1.25

上側 1-1/8インチ径、下側 1-1/4インチ径のヘッドセットベアリング。
ヘッド部分へのねじれ剛性、ステアリング剛性や精度を高めた加工。

Tepered head tube 1.5

上側 1-1/8インチ径、下側 1-1/2インチ径のヘッドセットベアリング。
ヘッド部分へのねじれ剛性、ステアリング剛性や精度を高めた加工。

Enhanced Lateral Force Ability

地面からの衝撃を吸収し、その力を左右へ分散する構造。
シートステーを滑らかに湾曲させることで吸収と分散する力を向上させている。

Internal Cable Routing

アウターケーブルをフレームに内蔵する技術。
ケーブルを内蔵することにより、美しい造形を再現している。

Built-in Disk Brake

バックフォークのチェーンステーにディスクブレーキマウントを内蔵している構造。チェーンステーで支持することによりブレーキ効率をより高めている。

HRS Embossed Logo

ハイドロフォーミング技術をつかいフレームに立体的なロゴ加工を行っている構造。

Controllable Shock System

フロントフォークのサスペンションにおけるロックアウト機能をハンドルのレバーによって調節できる仕様。